18:52 2015/11/15 更新

Syujis Werkstatt

女子中高生のための関西科学塾

11月15日に高校生向けプログラムを実施しました.
実施状況は, こちらをご覧ください

関西科学塾のホームページ

高校生の京大研究室訪問行事
「カオス・フラクタルの世界の魅力に触れる」

研究機関で行っている最先端の科研費の研究成果について, 
高校生が直に見る,聞く,ふれることで,
科学の面白さを感じてもらうプログラム 
「ひらめき・ときめきサイエンス」
のうち,2013年度から実施している
「カオス・フラクタルの世界の魅力に触れる」
今年度は8月25日と26日に実施しました.詳細は こちら

平成27年度GSC ELCAS専修コース成果発表会

私が提供したコース 「カオス・フラクタル・非線形科学の魅力に触れる」を受講した
高校生(京都市立堀川高等学校在学)の発表が行われます.
GSCは グローバルサイエンスキャンパス の略です.
ELCAS は科学体系と創造性がクロスする知的卓越人材育成プログラム の略だそうです.
京都大学は プランS(大規模型) に平成26年度採択されました.

平成27年度スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会

8月5日・6日にインテックス大阪で開催された 表題の発表会で講評者を務めました.

兵庫県立加古川東高等学校SSH運営指導委員会

8月3日に表題の委員会に出席しました.

E.FORUM教育研究セミナー

SSH運営指導委員としてお世話をしている加古川東高校の発表を含む
高校生と大学生の探究成果ポスター発表会に参加しました.

九州大学大学院集中講義「応用物理学特別講義II」

7月21日から23日にかけて
九州大学伊都キャンパスにて
「カオスの統計力学 カオスと統計力学」というテーマで 表題の集中講義を行いました.

形の科学シンポジウム

6月12日から14日にかけて千葉工業大学にて開催された 表題の学術会合で
「ネットワークモデルによって捉えるイノベータ―理論とキャズム理論」 という発表
(京大院卒,現JR西 山田慎也氏との共著)を行いました.
また,本学のGSC ELCAS専修コースを受講している高校生が 私と共著で,
「鹿威しによる水滴・粉体落下系の計測」という 発表を行いました. 講演概要は こちら

九大物性理論研究室・統計物理学研究室合同セミナー

現在各方面の多岐に渡る分野で活躍している,
かつてスタッフ・学生であった卒業生(OB)と現役のスタッフ・学生が一同に会し,
苦楽を共にした箱崎キャンパスという研究の原点に立ち返り,
各々の研究の立場を再確認することで,
今後の研究の新たな発展へとつなげる機会として,
物性理論研究室・統計物理学研究室の現役・OBを交えた合同セミナーが
6月6日・7日に企画されているようです.
詳細は表題の研究室にお尋ね下さい.
平成27年9月に九大理学部は箱崎キャンパスから伊都キャンパスへと移転し,
本セミナーが箱崎で行う最後のセミナーとなるとのことです.
※AKB総選挙が福岡市で開催され,宿泊先が確保できないことから,
6月27日・28日に実施されたとのことです.

京都大学グローバルサイエンスキャンパス

2015年4月から6月にかけての第1,第3土曜日に
京都大学グローバルサイエンスキャンパス専修コース
「カオス・フラクタル・非線形科学の魅力に触れる」を実施します.
受講する高校生の選考は終了しています.

2015年度 日本物理学会 第11回Jr.セッション

2015年3月22日に早稲田大学で開催された 表題のJr.セッション において,
SSH運営指導委員としてお世話をしている 兵庫県立加古川東高等学校の
ポスター発表 「粉体時計の実現及びメカニズムの追求〜マクスウェルの悪魔と比較して〜」 が
奨励賞を受賞しました. また,同校と共に,
佐賀大学で開催した「形の科学シンポジウム」 にお招きした福岡県立香住丘高等学校の
「水平軸回転飛行物体の形状と飛行性能に関する研究」も
奨励賞を受賞しました.

日本物理学会 第70回年次大会

2015年3月21日から24日にかけて早稲田大学で開催された
日本物理学会 第70回年次大会 において,
以下の発表を行いました.
21aPS-14	
人間乱数の射影演算子法を用いた時間相関や大偏差統計の解析
宮崎修次,植松広一郎

22pPSB-38	
一次元的加振により発生する回転運動の制御
富永広貴,宮崎修次

「荷電粒子系の物理」研究会 ―実験見学と討論―

12月27日に名古屋大学で開催された 表題の学術行事 に参加しました.

日本物理学会九州支部例会

12月6日に開催される表題の学術行事で
共同研究者の富永広貴(佐賀大学)さんが研究発表を行いました.詳細は こちら

形の科学シンポジウム「こころのかたち・こころのゆらぎ」

11月22日から24日にかけて佐賀大学にて開催しました.
わたしは代表世話人を,指導する院生の植松広一郎君が世話人補助務めました.
二人とも研究発表を行いました. 詳細は こちら. 会場の模様(スナップ写真)は こちら

平成26年度高大連携課題研究合同発表会 in 京都大学

11月16日に実施された表題の行事において, 指導助言を行いました. 詳細は, こちらをご覧ください
わたしは 兵庫県立加古川東高校 のスーパーサイエンスハイスクール運営指導委員を務めています.

Social Modelling and Simulation + Econophysics Colloquium 2014

11月4日〜6日に実施された表題の行事において,
指導する院生の西崎公彦君がポスター発表を行いました. 詳細は, こちらをご覧ください.

Japan-Slovenia Seminar on Nonlinear Science (Kansai 2014)

10月28日・29日に実施された表題の行事において,研究発表を行いました.
指導する院生の植松広一郎君もポスター発表を行いました. 詳細は, こちらをご覧ください.

女子中高生のための関西科学塾

10月12日に中学生向けプログラムを実施しました.詳細は, こちらをご覧ください

関西科学塾のホームページ

京都大学全学共通科目「物理学基礎論B」

京都大学工学部情報学科1回生対象に表題の授業科目を開講しています.(2014年度後期)
初等電磁気学を扱います.

兵庫県立加古川東高等学校 課題研究中間発表会

9月24日に実施された表題の発表会に出席し,指導助言を行いました..
わたしは 兵庫県立加古川東高校 のスーパーサイエンスハイスクール(SSH)運営指導委員を務めています.

高校生の京大研究室訪問行事「カオス・フラクタルの世界の魅力に触れる」

研究機関で行っている最先端の科研費の研究成果について, 
高校生が直に見る,聞く,ふれることで,
科学の面白さを感じてもらうプログラム 
「ひらめき・ときめきサイエンス」
のうち,京大で昨年度から実施している
「カオス・フラクタルの世界の魅力に触れる」 を今年度は8月6日と7日に実施しました.詳細は こちら

京都精華女子高校ホームページでの紹介

兵庫県立加古川東高等学校 第1回 SSH運営指導委員会

8月1日に実施された表題の委員会に出席しました.
わたしは 兵庫県立加古川東高校 のスーパーサイエンスハイスクール(SSH)運営指導委員を務めています.

京都精華女子高等学校 研究室訪問(ポケットゼミと連動)

7月16日に 京都精華女子高等学校 のみなさんが研究室訪問を行い,
ポケットゼミ受講者の1回生が高校生のみなさんに
カオスやフラクタルの世界を説明し,卓上実験を披露しました.
詳細は こちら をご覧ください.

京都大学情報学研究科「複雑系力学通論B」

修士課程学生対象に表題の授業科目を開講しました.(2014年度前期)
解析力学(ラグランジュ形式,ハミルトン形式,正準変換など)が主な内容です.

京都大学工学部情報学科「特別研究1」

研究室配属学生(4回生)対象に表題のセミナー科目を開講しました.(2014年度前期)
16コマ(1コマ=1.5時間)にわたって,
戸田 盛和・渡辺 慎介共著 非線形力学 共立出版 の第1章から第3章までの輪読を行いました.

京都大学1回生向けポケット・ゼミ 「カオス・フラクタル・非線形科学への誘い」

7月16日には,ゼミ参加者が精華女子高等学校の高校生向けに,
これまで学習してきた内容を説明し,卓上実験を行いました.
その模様はこちら
ゼミのホームページ(2014年度前期)

  • 自己点検評価・外部評価などのための備忘録
  • 担当講義
  • 研究集会「乱流研究の異分野融合と新たな創成」講究録[PDF](2003年12月3日,九大応力研)
  • 研究集会「乱流現象の多様性と普遍性」講究録[PDF](2002年12月11日,九大応力研)
  • おもちゃのピアノで弾いたチャイコフスキーの小品
  • Munchs Geschrei
  • 岩手にて(1999年9月)
  • 鴨川床顛末記(1999年7月22日 藤坂研究室)
  • 西条再訪(1999年3月)
  • 岡崎にて (1999年3月)
  • Java Applet の習作
  • Paris 1998
  • 進行中の研究(共同研究者向け)
  • 研究の概要
  • 鞍馬山奇譚
  • 広島大学広報委員としての取材活動
  • ファウストのカオス的遍歴(広島大学工学部 応用数学講座 談話会資料 1997年7月10日)
  • 混沌の物理(広島大学工学部だより第31号掲載)
  • IRC礼賛(広島大学工学部広報誌「コミュニケーション」96−2掲載)
  • モニターから・編集室から(広島大学広報誌「広大フォーラム」29期8号掲載)
  • 緊急メッセージ − 交通事故の悲劇(広島大学広報誌「広大フォーラム」29期1号掲載)
  • カオスのおもちゃ箱
  • Can you hear the shape of a drum? (M. Kac)
  • 朝永振一郎 語録
  • 森肇 東レ科学技術賞受賞祝賀パーティにて(1997年5月31日)             
  • ゆかたまつりにて(1997年6月21日)                 
  • 広島大学東広島キャンパス内 山中池南遺跡現地説明会にて(1997年10月4日)
  • 日本物理学会九州支部例会(福岡工業大学)にて(1997年11月22日)         
  • 倉敷にて(1997年11月24日)
  • 森肇 勲二等瑞宝章 叙勲祝賀会にて(1998年1月24日) 

    臨界現象の理論 森肇

    1973年度物性若手夏の学校における全体講義の講義ノート
    (第一版)

    Gzipped PostScript (558KB)  Acrobat PDF (795KB)

    一體此世界を奥の奥で統べてゐるのは何か。
    それが知りたい。
    そこで働いてゐる一切の力、一切の種子は何か。
    それが見たい。

    Faust Johann Wolfgang von Goethe 森 林太郎 訳


    English part follows

    Syujis Werkstatt